Hiyashi Chuka/冷やし中華

This isn’t anything flash, a simple home cooking dish for a hot day.  Cut tomatoes (roma), cucumbers (continental), thin omelette egg, ham, all in thin shreds.  Boil thin egg noodles for about 1 min, cool and wash in cold water.  Drain the noodles, put on plate.  Pour sesame oil on to the noodles to avoid sticking later on.  Top with shredded toppings, sprouts and pour ‘ponzu’ over.  For condiments, some mayo and hot english mustard as preferred. Maybe some Aonori (blue seaweed) and sesame too. 

 夏です。夏といえば冷やし中華,ていうほど好きではないんだけど、食欲の落ちる夏にはぴったりの一品です。作るのも簡単なので夏バテ気味でもすぐ作れる。作り方、写真の中華麺の細めんを1分ほどゆでる。冷水で〆め、皿にもりごま油をたらす。こうすることにより、おいおい麺が互いにくっつかない。千切りにした材料を盛り、上からポン酢をかける。お好みで青のり、ごま、マヨネーズ、からしを添えて。

材料紹介①。生もやし。オーストラリアではベトナムなど東南アジアの影響か生でもやしをよくたべますね。生で食べるときは新鮮そうなものを選んで買いましょう。「Chilik」のもやしはしゃきしゃき感がとてもよくPackagingも清潔。Colesに置いています。何を隠そうChilikのもやしは友達のEddieが作っているもやしです。Eddieは僕の食品衛生管理者資格の監修をしてくれたお方。彼は最新のHACCP手法を製造法に取り入れており、このもやしは安心・清潔、結果が味に出てます。Use only Chilik sprouts grown by my friend Eddie.  He uses the latest HACCP method so you can taste the difference in freshness. 

材料紹介②。きゅうり。きゅうりについての考察。こっちではいろんな種類が売られています。White, Green, Continental, Lebanese。WhiteやGreenは瓜に近く、皮も硬く中がやわらかいのでやや敬遠してしまいます。見た目はLebaneseが我々のなじみある形でずっとLebaneseばかり買っていました。Continentalはその馬鹿でかさやいちいちぴっちりしたビニールでラッピングしてあるのでなんだか避けていましたが最近になってContinentalが食感的に一番日本のきゅうりに近いと気づきました。

手前がLebanese、奥がビニールラッピングされたContinental。

断面を見てください。Lebaneseは種が大きく、みずみずしすぎるのが分かります。一方、Continentalのほうが種でない身の部分が多く、食感の硬い部分が多いことから歯ごたえのいいきゅうりであることが分かります。皮も先っぽの細くなっているとところは硬いので部分的に縞々模様に剥きますが、本体の皮は歯ごたえにちょうどいいので剥きません。ちなみに今旬なのでChinatownやMarketなどで見てくれの悪い曲がりきゅうりや小さいものを袋詰めでたくさん安く売っていますが、特に小さい奴が程よく水分が少なめで歯ごたえがいいように感じます。

After some try and error, I  want crunchiness without too much sogginess in the cucumbers so I found that continental cucumbers are most suited for my taste.  I also feel the smaller the better so whenever I find bags of small undersized continental cucumbers on special, I always grab it.  It’s the vegetable to announce that summer is here!  Eating the veggies in season is always the best. 

材料③Gernsのハム。これも我が家の常備品。こちらは別記事で紹介済。Gerns ham.  Our favourite ham, always stocked in our fridge.  Check out my blog about them posted earlier. 

材料④錦糸玉子。こないだ家の近くをドライブしていたら卵の直売所を発見。白身が盛り上がっており新鮮な感じ。Eggs picked up from nearby Nadra farms direct sales kiosk.   

材料⑤トマト。トマトはKumatoやGrape, Cherry, Truss Vine ripenedなどのフルーツ・高級系をのぞくとRoma(Egg)と普通のが売っていますね。僕はRomaのほうがみずみずしさは少ないものの酸味と甘みが両方あるので好きです。Aside from the kumato and the other fancy stuff which are all usually very good, when choosing from the basic options, I prefer roma to the normal tomato.  More acidity and sweetness only slightly less juicy. 

材料⑥ポン酢。PonzuはColesのOrganic Cornerなどでも置いています。ためしで買ってみたアメリカ製のOrganic Ponzuは甘さと旨みが少ない素朴な味でした。焼肉や鍋などにはよさそうですが、冷やし中華のタレとしてそのまま使用するにはやや物足りない。これでやるなら甘みと旨みを追加するためラーメン用のしょうゆダレや砂糖・煮きりみりんを追加しないといけないかも。一方で日本製のものは旨みが強いのでミツカンのでもいいですし、最近はKikkomanがシンガポール製のを安くだしていますね。日本食材店で緑の小瓶で売っています。ちょっと甘いですがこちらでも十分です。Kikkomanさんはしょうゆもシンガポールで醸造したりすごいですね。日本の味を世界中に広めています。Ponzu is available in Japanese grocery shops or sometimes in Coles.  The organic one is simple salt and acid and low sweetness and umami.  To use as a noodle sauce, I would recommend kikkoman or other japanese brands such as Mizkan.   

材料⑦Mayonaisse。お勧めはPaul Newman財団がやっているNewman’s Own。ここは非営利ですべての当期利益を寄付にまわすというすばらしい財団。Paul Newmanさんのその理念は本当にすばらしい!!しかし味がよくなければ意味がありません。が、作る商品は自然派、無添加の高品質、味は文句つけられません。パスタソースもやっています。マヨネーズも価格はやや高いですが、コクがあって美味しいですよ!オーストラリアのローカルブランド、KraftやPraiseは試すだけ無駄でした。甘すぎ。それもそのはず原材料をみると調味料の中で砂糖が一番多く入っています。

予断ですが日本のマヨネーズはこれまた独特ですよね。卵黄が混ざっているからか特に濃厚、また某MSG会社もシェア競争にくいこんでいることもあり各社旨み味付けをしっかりしており、独自に進化した美味しい商品です。パンに乗っけてトースターでチンするとそれだけでJunkyなB級グルメが一品できちゃいますね。Newman’sの味は日本のほどは濃くないですが、体に優しいだけでなく美味しいですよ。

Mayo.  I find there are a couple types.  Japanese.  This is very rich, addictively good.  Probably characteristic rich texture and flavour coming from egg yolk and MSG.  Then, there’s the whole egg mayo natural type.  Newman’s Own is my favourite.  Then there’s the Aussie mayo.  The characteristic of which is the high content of sugar.  Since coming here, I tried several brands made by Praise and Kraft but found all were too sweet for me.  I switched to ones made according to American or European recipes like Newman’s Own or imported brands like S&W or Japanese ones like Kewpie.  When you look at the label of those Aussie bottled “Classic” or ‘Traditional” mayos and compare, you can see that these Aussie mayos have sugar coming in as the primary seasoning ingredient after egg and oil. 

材料⑦Hot English Mustard。和がらしの代用で使っています。

材料⑧麺。ChinatownやAsian Groceryのお店でかならず手に入るEgg Noodles。メーカー別にそれほど差はありません。普通は縮れ平打ちがお気に入りですが、両タイプで試したところ、冷やし中華には極細が合います。I compared between the flat thick one and the thin one but I think the thin type is good for this recipe.

3 Responses to Hiyashi Chuka/冷やし中華

  1. 店長 says:

    こんにちは!
    taroさん
    日本は冬将軍の季節ですが、オーストラリアはこれから夏をむかえるのですね!
    冷やし中華は私の大好物で、具材タップリ(細切り)のタレも多目(ぐっと飲める)で固めの細麺が好きですね。ハムも良いですが炙って細切りにした温かいチャーシューもいけますよ!

    冷やし中華の決め手はやっぱり魚介系スープだと思います。麺屋 武蔵で食べた付け麺のタレが美味しく、スープで割れば冷やし中華のタレに良いと思いました。味のポイントはナンプラー!

    美味しいタレでも動物系が多いものは、冷やすとどろどろで美味しくないです。やっぱり魚介系のスープが美味しいです。

    蕎麦つゆに胡麻ペーストを多めに分離しないように混ぜ込み、好みで酸味や香味野菜などを入れて、隠し味にマヨネーズ少々とナンプラー少々を入れたものが結構いけますよ!!!

  2. 店長さん、ゴマダレレシピ美味しそうですね。自分の中で冷やし中華は家庭料理という観念があり、お店では出さないつもりだったのですが、店長さんのように研究すれば美味しいプロの味の冷やし中華もできそうですね。お客様に自家製麺の美味しさを知ってもらうためにもこういうシンプルな料理もいいかもしれませんね。

  3. せっちゃん says:

    冷やし中華大好き!!夏になるとお弁当にも持っていっていたくらい好きです。豚骨ラーメンよりも好きかも・・。これ食べてみたいなぁ。

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